事業計画

公益財団法人ミズノスポーツ振興財団(会長 水野明人・ミズノ㈱社長)では、3月14日(木)に行われた評議員会において2019年度の事業計画を決定しましたのでご報告申し上げます。

2019年度は、第75回国民体育大会、国内開催の世界選手権大会のほか(公財)日本スポーツ協会や各競技団体、スポーツ学等研究に対して引き続き支援を行います。
また、(公財)日本オリンピック委員会へは、特に東京2020団長会議JOCレセプションへ1,000万円の助成、そして引き続き東日本大震災復興支援活動に対して助成を行います。

加えて、2020年に財団設立50周年、ならびに自主事業であるミズノスポーツ メントール賞、同ライター賞創設30周年の記念事業を行うため1,500万円を積み立てます。この積立は2017年度に開始し今回が最終、3年間合計4,500万円になります。 

以上を合わせて、スポーツの普及・振興のため約1億9千万円の助成を行います。
これにより1970年の財団創設からの助成額累計は約77億円となります。

収支予算