アーム式ピッチングマシン安全上のご注意

危険

マシンの取り扱いは、マシンの危険性をこの説明書でよく理解された方が行ってください。

事故を防ぐ為にマシン使用前にはマシン本体(リード線・ハンド・ウデ・スプリングなど)に異常がないか点検してください。特にウデに亀裂等がある場合は、ウデが飛んでいく恐れがあり大変危険です。必ず交換してください。

マシンを使用する時は、マシン前ネット・マシン投球者用保護ネット(オペレーター用ネット)を設置し、マシンを操作する人は安全の為に必ずヘルメット・マスク・プロテクター・レガーズなどの防具を着用してください。

複数の打席で、同時にバッティング練習するときには、他打席の打球にも十分注意してください。

破れたネットは打球が突き抜けてきて危険ですから、使用前に異常箇所が無いか確認してください。

マシンが2~3回空打ちをしても、マシンを停止させるまで、絶対にマシンの前に出ないでください。ボールストッカー内にボールが残っている場合があります。

マシン使用中にマシンの振動が大きくなったり、異音がした場合は、直ちにマシーンの使用を中止し、直ちにコンセントを抜いてください。

マシンは屋内で湿気やほこりの少ない場所に保管し、石灰と同じ場所には保管しないでください。石灰は空気中の水分を集めますので、湿気により商品の耐久性が落ちたりします。

球速やコントロールの調整時は大変危険ですからキャッチャー、バッターは定位置に付かないでください。

マシン運転中は、危険ですから絶対にマシンの前を横切らないようにしてください。

ボール投入時には、必ず声を出してバッターに合図をしてください。

回転している部分には、絶対に触れないでください。

雨の日は、絶対にマシンやコードリールを使用しないでください。また、マシンやコードリールは水などで濡らさないように注意してください。濡れた手で電源プラグに触ると感電の危険性があります。

マシンに表示されているボール以外は使用しないでください。ボールのスピードが変わり、コントロールが定まらなかったりして大変危険です。

ボールストッカーを持ってマシンを移動させないでください。ボールストッカーが変形し、コントロールが悪くなります。また破損・故障の原因にもなります。

マシン運転中は、いかなる場合でもマシンの前には絶対に立たないでください。

警告

マシンの前には、マシン前ネットをネット部をマシン側に軽く押して、マシンのアーム部に接触しない間隔をあけて設置し動かないように固定してください。特に古くなりたるんだネットやロープが切れてぶらさがっているネットは、修復して使用してください。回転している部分に巻き込む恐れがあり大変危険です。

アースを接続しないと感電する恐れがありますので、アースは必ず接続して使用してください。

マシン使用中は、マシンの周辺及び使用範囲(ボールが届くと思われる範囲)には、関係者以外近づけないようにしてください。

革や糸が切れているボール、変形しているボールなど、傷みのひどいボールは使用しないでください。ボールがスリップして予想外の方向に飛ぶ恐れがあり大変危険です。

マシンは絶対に分解しないでください。

弊社指定部品以外の部品は使用しないでください。

注意

差し込みプラグは、必ず根元を持って抜いてください。コードを引っ張ると、断線やショートの原因になり、大変危険です。

マシンの移動はスイッチを切りマシンが完全に静止したのを確認してから転倒させたり、ぶつけたりしないように注意して移動させてください。(※グランドはぬかるんだりして転倒につながる可能性が多くありますので注意してください。)

濡れたボールは使用しないでください。スリップしてコントロールが悪くなります。

マシンの仕様に応じたボール以外は使用しないでください。

硬さの一定しないボール・大きさの異なるボール・傷みのひどいボール、また、これらをまぜて使用すると、コントロールが悪くなります。

コードリールのコードは全部引き出して使用してください。巻いたまま使用すると、コードが発熱し、被覆が溶けてショートすることがあり大変危険です。(燃えることもあります。)

ボール投球時は、必ず周囲の安全を確認してください。

スピード調整直後はコントロールが悪くなる恐れがあります。

マシン本体分割時や車載する際は指などを挟まないように注意してください。