Q&A(シューズ)

底のスリップに注意

屋外でのスリップ

濡れた路面、タイル、鉄板、木の床などでは滑って転ぶ危険があります。そのような状況においては充分注意してください。

雨天時にシューズが滑るかどうかという基準は無く、床材の状態や歩き方などの個人差によってもかなり差が出ると思われます。一般的にスポンジ底、軟らかい小さな意匠の底では滑り難く、革底などが最も滑りやすいといわれていますが、要は濡れた場所は滑りやすくなるので、危ないという意識を持つことが必要です。

屋内でのスリップ

一般的にインドアシューズでの滑る要因は、下記があげられます。

(1)シューズ゙の問題では、底のゴムが劣化などで硬くなるとすべりやすくなります。
新しいシューズが硬いと感じたら、小売店などに申し入れしてください。

(2)気候の問題で、特に寒い冬の時期は乾燥しており、身体もシューズも体育館の床も温度が下がると硬くなる為に滑りやすくなります。また新品のシューズは体が慣れていないため硬く感じます。冬に新しいシューズに履き換える時は注意が必要です。

(3)使用する床の老齢化、ワックスの状態が悪ければ滑りやすくなります。
また床に落ちているホコリなどが、シューズの底に多く付着すれば滑りやすくなります。
こまめに底の汚れを洗剤などを使って洗い落としましょう!

(4)使用者の感覚として、新しいシューズに慣れていなかったり、体重が軽くてフットワークが良い方はどうしても最初は滑ると感じるものです。