Q&A(ゴルフ)

ゴルフ〔ロフト・ライ角の測定方法〕

【ウッド】 ロフト角

ロフト角の測定方法は、「オリジナルロフト」と「リアルロフト」の2通りがあります。
「オリジナルロフト」は、フェースとソールのなす角度を90度から引いた角度で、ミズノではウッドのロフト角測定方法に用いています。

【ウッド】 ライ角

ソールを水平に合わせた状態で、シャフトと水平面とのなす角度がライ角です。
ライ角がアップライトすぎる場合は、ボールがつかまり、弾道は高くなりますが、フックやヒッカケが出やすくなります。
フラットすぎる場合は、ボールがつかまりにくく、弾道は低くなり、スライスやプッシュアウトが出やすくなります。

【アイアン】 ロフト角

ロフト角の測定方法は、「オリジナルロフト」と「リアルロフト」の2通りがあります。
「リアルロフト」は、ライ角通りにアドレスした状態で、フェース面を目標(0°)方向にセットした時フェース面と垂直な面とがなす角度で、ミズノでは、アイアンのロフト角測定に用いています。

【アイアン】 ライ角

フェースをスクエアに合わせソールの中心が地面に接する様にセットした状態でシャフトと水平面とのなす角度がライ角です。
ライ角がアップライトすぎる場合は、ボールがつかまり、弾道は高くなりますが、フックやヒッカケが出やすくなります。
フラットすぎる場合は、ボールがつかまりにくく、弾道は低くなり、スライスやプッシュアウトが出やすくなります。
特にアイアンは、適正なライ角の選択が重要です。