バット(取扱説明書)

守っていただくべき義務行為ご使用上の注意 安全にご使用いただくために、必ずこの説明書をお読みください。

木製バット

  • ・ボールにあったバットを使用してください。たとえば軟式用のバットで硬式ボールやソフトボールを打つと、へこみ・折れが生じます。
  • ・石や地面をたたいたり、タイヤをたたくような練習はしないでください。
  • ・バッティングセンターでの使用には適しておりませんので、使用しないでください。
  • ・ボールを打つときは、マーク面を上か下にして打ってください。
  • ・打芯をはずした打ち方をしますと、折れる場合があります。
  • ・バットが濡れたときは、水分をふき取ってください。
  • ・バットを使用する前には、折れ、割れ、はがれなどの異常がないことを確かめてください。
  • ・バットを保管するときには、湿気の多いところはさけてください。
  • ・ノック用バットはノック専用として設計しておりますので、バッティングには使用しないでください。また、素材も軽いものを選定しているため、一般用のものと比べ、打球部のへこみ、割れなどの現象が短期間で発生しますので、使用する前に異常がないことを確かめてください。
  • ・万一、バットが破損したときには、折れ口に触れないでください。

(全日本野球バット工業会共通説明書)

金属バット・カーボンバット

  • ・硬式・軟式・ソフトなど、バットに表示されたボールを使用してください。
  • ・石や地面をたたいたり、タイヤをたたくような練習はしないでください。へこみや曲がりが生じ、早期にき裂、破損がおこります。
  • ・金属製バットおよび繊維強化プラスチック製バットの耐久性には限度があります。
  • ・バットは打撃面をかえて打ってください。打球が一点に集中すると早期にへこみ、き裂、破損がおこる恐れがあります。
  • ・使用前には、バットの各部に異常がないことを確かめてください。
  • ・バッティングセンターでの使用には適しておりません。ボールが硬いものがあり、へこみ・曲がりが生じる恐れがあります。また硬式・軟式・ソフトを間違えて打つ恐れがありますので、使用しないでください。
  • ・万一、バットが破損したときは、折れ口に触れないでください。

ミズノの金属製バット、および繊維強化プラスチック製バットは、すべてSGマーク対象品です。
【(財)製品安全協会・全日本野球バット工業会・ミズノ株式会社】

・本体にSGマークが印刷されているバットには、シールにSGが印刷されてない場合があります。

・硬式金属バットのルール

公認野球規則(1・10【注3】・)より抜粋/質量の制限…バットの質量は、900g以上とする。…と定められています。900g以上にはグリップテープも含まれていますので、グリップテープを交換する場合はバットの質量が不足することのないようご注意ください。