事業計画

公益財団法人ミズノスポーツ振興財団(会長水野明人・ミズノ(株)社長)では、3月15日(木)に行われた評議員会において2018年度の事業計画を決定しましたのでご報告申し上げます。

2018年度は、第74回国民体育大会、国内開催の世界選手権大会のほか(公財)日本体育協会や各競技団体、スポーツ学等研究に対して引き続き支援を行います。
また、(公財)日本オリンピック委員会へは、特に第23回ANOC(国内オリンピック委員会連合)総会東京開催へ1,000万円の助成、そして引き続き東日本大震災復興支援活動に対して助成を行います。
加えて、2020年に財団設立50周年、ならびに自主事業であるミズノスポーツメントール賞、同ライター賞創設 30周年の記念事業を行うため、1,500万円を積み立てます。なお積み立ては2017年度から開始し、2019年度まで3年間継続します。
以上を合わせて、スポーツの普及・振興のため約1億9千万円の助成を行います。
これにより1970年の財団創設からの助成額累計は約75億1千万円となります。

収支予算