(財)ミズノスポーツ振興財団は、ミズノ(株)の創業者・水野利八の遺志により設立された(財)ミズノスポーツ振興会とミズノ(株)前会長・水野健次郎の意思により設立された(財)ミズノ国際スポーツ交流財団の合併により誕生したもので、今後もこれまで通りにスポーツ振興という設立主旨・目的を持って活動していきます。
現在、同財団の持株は約2,130万株で、この株式から生ずる収入がスポーツの振興に役立てられております。
同財団の昨年度までの助成金の累計額は約57億円になります。
この度の合併は新公益法人制度が実施されるのに向け、公益財団法人への移行を目指してのものです。公益財団への移行の際に、一つの財団として移行作業を進めた方がスムーズだと判断し、また効率的な活動を行うことも目的にしたためです。
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