スポーツ・シンポジウム「Sports for All Children 全ての子ども達にスポーツを」

100th Mark
実施日程
2006年1月8日(日) 午後1時30分~午後5時30分
会場
新高輪プリンスホテル 飛天の間
主催
ミズノ株式会社
(財)ミズノスポーツ振興会、(財)ミズノ国際スポーツ交流財団
後援
文部科学省、環境省、国際オリンピック委員会、(財)日本体育協会、(財)日本オリンピック委員会

実施内容

オープニング映像 オープニング映像
主催者挨拶 水野正人社長(ミズノスポーツ振興会会長)
メッセージVTR ジャック・ロゲ 会長 国際オリンピック委員会
ジャック・ロゲ 会長
来賓挨拶 猪谷千春 副会長 国際オリンピック委員会
猪谷千春 副会長
国際オリンピック
委員会提言
ゲアハート・ハイバーグ理事 ゲアハート・ハイバーグ理事
マーケティング 委員長
基調講演 篠田正浩 特命教授 映画監督・早稲田大学
篠田正浩 特命教授
メッセージVTR 谷亮子選手、北島康介選手、福原愛選手、松井秀喜選手
パネルディスカッション

原田宗彦 教授 早稲田大学スポーツ学術院
原田宗彦 教授(コーディネーター

竹田恆和 会長 (財)日本オリンピック委員会
竹田恆和 会長

川淵三郎 キャプテン (財)日本サッカー協会
川淵三郎 キャプテン

山下泰裕 教授 東海大学体育学部
山下泰裕 教授

松岡修造 スポーツ環境委員 (財)日本オリンピック委員会
松岡修造 スポーツ環境委員

小谷実可子 理事 (財)日本オリンピック委員会
小谷実可子 理事

水野正人社長(ミズノスポーツ振興会会長)

トークセッション

村上龍 イチロー選手 作家 村上龍 氏
シアトル・マリナーズ
イチロー選手

次世代に向けたスポーツ提言ミズノ株式会社代表取締役社長水野正人

君たちは皆、人類に夢と感動を与えてきたスポーツをする権利を持っています。
スポーツは君たちに、「フェアプレー」「フレンドシップ」そして「ファイティング・スピリット」の3つの精神を与え、 君たちは人間に大切な「いたわり」「やさしさ」「たのもしさ」を持つことができます。
私たちは、スポーツの振興を通じて君たちの健やかな成長と未来の平和のために貢献するとともに、5つの提言をおこないます。

1) 国、民族を超えて、すべての子ども達にスポーツができる場と機会の提供に努めます。
2) 子ども達が、スポーツを通してチームワーク、協調性、リーダーシップを身につけるよう努めます。
3) 子ども達のために、スポーツ界の環境保全の啓発・実践活動に努めます。
4) 子ども達にとって、最適なスポーツ・プログラムを開発し、次世代の指導者の養成に努めます。
5) 子ども達の成長に合わせた、より良いスポーツ品の開発・提供に努めます。

寄贈式

寄贈式 室伏広治選手、末續慎吾選手、アジアオリンピック評議会アスリート委員会
小谷実可子 委員長、水野明人 副社長(ミズノ国際スポーツ交流財団会長)

参加者

主催・後援関係者、小売・流通関係者、株主・業界関係者・ユニオン・社員、メディア関係者、一般公募者・学生、取材マスコミ 計/831名
※掲載されている内容・出席者の所属等は実施当時のものです。