• スクール・スポーツ施設
  • ミズノ公式オンラインショップ
  • CLUB MIZUNO
  • 取扱店情報
  • 企業情報
  • Global

MIZUNO 明日は、きっと、できる。

<NEWS RELEASE>

2011年10月25日

手の平の"たるみ"を軽減し、飛距離アップを追求
ゴルフ手袋「ミズノ クロスフィットプラス」発売


 ミズノは、交差する2つのベルト構造で、フィット感の更なる向上と飛距離アップを追求したゴルフ手袋「ミズノ クロスフィットプラス」を12月20日から全国のミズノゴルフ品取扱店で発売します。

 ゴルフ手袋は、自分にフィットしていなかったり、汗や雨で濡れてしまうと、ボールを打つときにしっかりクラブを握ることが出来ないため、飛距離のロスにつながる原因のひとつになっています。
 この「ミズノ クロスフィットプラス」は交差する2つのベルト構造によって手の平の"たるみ"を軽減しています。また、手袋内側には、手と手袋の密着性を高める独自の『ダブルインナーグリップ加工』で、インパクト時の手と手袋とのズレを抑制、しっかりとグリップできるため、グリップ力の低下による飛距離ロスの軽減にもつながります。さらに伸縮素材によって最大5mm伸びる『指ストレッチ構造』と各指の形に合わせた立体裁断によって、指先までしっかりフィットします。


ゴルフ手袋「ミズノ クロスフィットプラス」
オープン価格(店頭想定価格¥1,575前後/消費税込み)

 一般ゴルファーを対象に、ゴルフ手袋に求める機能に関するアンケートを実施(有効回答数906人・複数回答)したところ、1位は「クラブを握るときの、手の平部分の『たるみ』の解消」や「ちょうどいいサイズの手袋がほしい」など、フィット感の向上に関することでした(約200人)ミズノではこのアンケート結果を元に、改めて手袋の構造を考えました。

ゴルフ手袋「ミズノ クロスフィットプラス」の特長

①手と手袋の一体感がさらに向上した『クロスフィット構造』
 手の甲部分にある左右2つのベルトをつけ、交差させながら固定することで締める『クロスフィット構造』(下図1−①・②)を採用しています。またそれぞれのベルト部分の根元にある4方向の伸縮ゴムによって、クラブを握る動作をしても手の平のたるみを抑えることができ、フィット感向上を追求しています。さらに2つのベルトを締めた後から、手の甲や手の平部分の"たるみ"具合を調整することも出来ます。(下図1−③)
①小指側のベルト[A]を親指側へ引き上げながら固定 ②親指側のベルト[B]を小指側へ引き上げながら固定 ③ベルト[A]でフィット感を調整
図1:『クロスフィット構造』のベルトのフィット感 調整方法
A濡れた状態でも滑りやズレを防ぐ『ダブルインナーグリップ加工』
 手袋内側に、密着性を高める特殊な樹脂(粘着部)と、上下左右いずれの方向からの力に対しても効果的にズレを抑えることの出来る凸状のブロック樹脂(ブロック部)とを組み合わせたものを、スイング時にズレやすい位置に施しました。これが『ダブルインナーグリップ加工』(特許4022563)です。これにより、汗や雨などで濡れた状態でも手袋内が滑りにくくなり、グリップ力の低下による飛距離ロスを抑えます(右図2)

図2:ダブルインナーグリップ加工(手袋内側)
③『指ストレッチ構造』と立体裁断により、指先までしっかりフィット
 親指の付け根部分と、他四本指の第2関節部分に配置した伸縮素材により、最大5mm伸びる独自の『指ストレッチ構造』により、幅広いゴルファーの指の長さにも対応します。(右図3)さらに人差し指から小指まで、各指の形に合わせた立体裁断手法によって、指先までしっかりフィットします。

図3:ストレッチ素材の配置箇所
 前モデル同様、「標準サイズ」では指先が余ってしまうゴルファーのために、各指の長さを7〜8mm短くした「指先ショート」タイプもラインナップしています。


商品名 「ミズノ クロスフィットプラス」
発売日 2011年12月20日
価格 オープン価格(予想店頭価格:¥1,575前後/消費税込み)
※予想店頭価格は市場での販売価格を当社が推定したものです。販売価格を拘束するものではありません。
サイズ 21〜26cm/「標準サイズ」、「指先ショートサイズ」ともに
カラー ホワイト、ブラック、ホワイト×ブルー
※ホワイト×ブルーは標準タイプのみ
素材 合成皮革
原産国 インドネシア
販売目標 12万枚(発売より1年間 国内)


ページトップへ
企業情報
  • ミズノについて
  • 投資家情報
  • 採用情報
  • CSR情報
  • ミズノ契約選手情報