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<NEWS RELEASE>
2007年10月16日
つぎへかける思い、新ユニフォームで戦う
全日本女子バレーオフィシャルユニフォーム
ミズノでは、(財)全日本女子バレーボール協会とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、全日本女子バレーボールチームが11月2日に開催する世界大会で着用するオフィシャルユニフォームを製作しました。
今回のユニフォームは、来年の世界大会への出場をかける選手たちの運動パフォーマンスを最大限に引き出せるよう、選手たちの着用テストや意見収集に基づき、バレーボールの動きや選手の体型を考慮したシルエットを採用しています。従来に比べ、ショルダー幅は腕の振りを妨げないように、3cm短く、ウエスト部はフィット感の向上とめくれあがりを抑え、見た目もすっきり見えるよう6cm細くしました。
デザイン面では、背番号などに金メダルをイメージしてゴールドを配置、デザイン線には、日の丸をイメージする半円形を採用しています。
なお、同デザインのレプリカウエア(ゲームシャツ¥7,245、ゲームパンツ¥4,935)は、10月中旬より全国の主なミズノ品取扱店で限定発売します。

全日本女子バレーボールチーム ユニフォーム
全日本女子バレーボールチーム ユニフォーム
■シャツ
機能面では、バレーボールの動きや選手の体型を考慮したバレーボール専用シルエットを採用しています。
また、腕の振りを妨げないように、ショルダー幅を3cm短くしました。ウエスト部は、フィット感の向上とめくれあがりを抑え、見た目もすっきり見えるようにウエスト部周囲を6cm細くしています。
素材は、吸汗速乾性に優れた「TECHNO SPARK(テクノスパーク)」を使用しています。これは、ポリエステルとポリエチレンを組み合わせた2層構造の複合繊維で、ウエアが汗で重くなりにくく衣服内をドライに保ちます。また、汗を吸ってもウエアが体にはりつかないため動きを妨げません。さらに、ストレッチ性を持たせることで、よりすばやい動きに対応しやすくなっています。また、特殊な2層構造の繊維を使用しているので摩擦熱に強く、床との摩擦でも生地が融けにくくなっています。
■パンツ
特にリベロなどの激しい動きにも耐えられるように、腰骨部分にシャツと同様の摩擦熱に強い「テクノスパーク」を採用しています。また前股繰りと後股繰りを短くすることで、ヒップを抱え込みながら前傾時の腹部の圧迫感をなくしました。また、ウエスト部分をV字にすることによって腹部の収まりをよくしています。
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