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<NEWS RELEASE>

2007年2月9日

花粉の付着を抑えて、快適プレー
ミズノ「ゴルフ用花粉付着制御ブルゾン」新発売


 ミズノでは、花粉の付着を防ぐ素材を採用した「ゴルフ用花粉付着制御ブルゾン」を2月15日(木)より全国のミズノ品取扱店で販売します。
 花粉症は今や日本人の国民病とも言われていますが、ゴルフ場にも花粉症の原因となる樹木は多く植えられており、これからの時期はゴルファーにとってもショットに集中がしにくくなる辛い季節です。
 この「ゴルフ用花粉付着制御ブルゾン」は、花粉が付きにくくまた落ちやすい加工をした東レの素材『アンチポラン』を生地の表面に使うことによって、プレー時に付着する花粉を少しでもつきにくくして、快適なゴルフをすることが出来ます。
 また動きやすさを追求したミズノ独自のウエア設計手法『ヴァーチャルボディーデザイン』の採用に加え、従来のアンチポラン素材よりも伸縮性が高くなった生地のため、ゴルフのスイング動作を妨げることもありません。



ゴルフ用花粉付着制御ブルゾン

ゴルフ用花粉付着制御ブルゾン



「ゴルフ用花粉付着制御ブルゾン」の特長


素材:花粉付着制御素材『アンチポラン』
東レの『アンチポラン』は、表面に凹凸が少ないことと糸と糸との間の隙間が小さいため花粉が付着しにくく、織物組織や繊維の間に花粉が進入するのを防ぐ素材で、今回のウエアの表地に採用しています。
「アンチポラン」と「従来品」の生地表面拡大写真

スムーズなスイング動作が可能な『ヴァーチャルボディーデザイン』
従来よりもストレッチ性の向上した『アンチポラン』を今回採用することにより、ミズノ独自のウエア設計手法である『ヴァーチャルボディーデザイン』で、スイング動作を妨げない生地の形状や配置を実現することが出来ました。
『ヴァーチャルボディーデザイン』設計はブルゾンタイプに採用しています。袖部分の着脱が可能で、寒暖の調節が出来ます。


※『ヴァーチャルボディーデザイン』
ミズノ独自のウエア設計手法のことで、人間の体の動きをコンピューター上で再現し、そこから得た様々なデータ(動作時の皮膚の伸縮量、方向、速度など)を新製品の形状、素材の決定に利用する技術です。この技術により、従来の開発手法に比べてより動きやすく、アスリートのパフォーマンスを最大限引き出せるウエアの開発が可能になりました。
またこの『ヴァーチャルボディーデザイン』によるウエア設計手法は、既に陸上競技ウエアやバレーボールウエア、卓球ウエア、スピードスケートスーツ、アンダーウエアなどにも採用しています。






商品名 「ゴルフ用花粉付着制御ブルゾン」
価格 ¥12,600(本体¥12,000)
※記載価格は消費税込みの金額です。( )内は消費税抜き本体価格です。
サイズ M、L、LL
カラ ー オフホワイト、グレー、ブラック、レッド
カラー ホワイト、ブラック
素材 ポリエステル100%

この他にVネックブルゾン、ベストがあります。



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