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MIZUNO 明日は、きっと、できる。

<NEWS RELEASE>

2006年9月28日


〜スタイリッシュで機能的なユニフォーム〜
全日本女子バレーボールチームオフィシャルユニフォーム完成


 ミズノでは、この秋国内各地で開催される「2006世界バレー(女子大会:10月31日〜11月16日)」にむけて、全日本女子バレーボールチームが着用する試合用ユニフォームを開発・作製し、財団法人日本バレーボール協会へ提供します。

 このユニフォームは、選手にとって理想的なシルエットを実現するため、Vリーグトップ選手に着用テスト、意見収集を依頼すると共に、実際の動きをコンピューター上で解析したデータを元に開発することで完成させました。その結果、従来品より、シャツの着丈を12cm・パンツの前股繰りを7cm・後股繰りを4cm短くすることで、動きやすく見た目もスタイリッシュになっています。
 また、パンツのウエスト部分をV字形状にすることで、ヒップを抱えこみながら前傾時のウエストはリラックスした状態になります。
  デザイン面では、昇華・進化をキーワードとした「鳳凰」をコンセプトにしています。なお、同デザインのレプリカウエアは、10月1日より全国の主なミズノ品取扱店で限定発売します。詳細は次のページの通りです。

スピード「ナショナルチームサプライ水着」
2006世界バレー全日本女子バレーボールチーム オフィシャルユニフォーム


2006世界バレー全日本女子バレーボールチーム オフィシャルユニフォーム

■パンツ
 従来品に比べ、前股繰り7cm、後股繰り4cm短くすることにより、ヒップを抱え込みながら、前傾時の腹部の圧迫感をなくしました。また、ウエスト部分をV字にすることによって、腹部の収まりをよくしています。
 素材は、ストレッチ性・フィット感に優れたストレッチハニカムを使用しています。

スピード「ナショナルチームサプライ水着」


■シャツ
 バレーボールプレー中の皮膚の伸縮量・方向データを解析。これらのデータを元に、ミズノ独自のカッティング「ヴァーチャルボディ デザイン」※を採用し、パフォーマンスを最大限に引き出せるシャツが完成しました。また、動きやすく、よりスタイリッシュに見えるよう、キャップスリーブからノースリーブにしています。着丈も従来品より12cm短くし、シャツをパンツの外に出して着用することによって、動きやすく清涼感も向上しました。
 素材は、吸汗速乾性に優れた「テクノスパークストレッチ」を使用しています。これは、ポリエステルとポリエチレンを組み合わせた2層構造の複合繊維です。ポリエステルの高発色という特徴を持ちながら、摩擦熱に強く、床との摩擦でも生地が融けにくくなっています。

ミズノの新しいウエア設計手法で、ハイスピード撮影された実際の人間の動きをコンピューター上で再現し、そこから得た様々なデータ(動作時の皮膚の伸縮量、方向、速度など)を新製品の形状、素材の決定に利用する技術です。この技術により、従来の開発手法に比べてより動きやすく、アスリートのパフォーマンスを最大限引き出せるウエアの開発が可能になりました。

■デザイン
 「昇華・進化」をキーワードに、和のイメージ、日いずる国、日本の伝統色である 墨色(ブラック)と猩々緋(しょうじょうひ/レッド)をメインカラーにしました。
 後身頃には、翼をイメージした切替を配置。右脇には、鳳凰をモチーフとしたアイコンを配置しました。全日本女子チームの抱く北京への熱い情熱と、勝利へと羽ばたいていこうとする様を、燃える情熱を表す炎に包まれながら空を飛翔する鳥「鳳凰」で表現しています。

スピード「ナショナルチームサプライ水着」
鳳凰デザイン




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