テニス用語集
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テニス用語集

テニス用語を50音順にまとめております。
左の50音順INDEXより、用語をお探しください。
ア行
- アイフォーメーション
- サーバーとパートナーがセンターコート付近で縦一線になる、ダブルス時のフォーメーション。
- アウト
- 打ったボールが相手コートの外でバウンドすること。
- アウトサイドイン
- ラケットを身体の外側から身体側に引き寄せるようにして、ボールを打つこと。逆に身体側から離すようにして打つことをインサイド・アウトという。
- 厚い、薄い
- 当たりに対する表現
厚い当たり/ボールをまともに捉えたときの感覚。
浅い当たり/かするようにボールを捉えたときの感覚。
グリップの握り方
厚い握り/ウエスタンに近い握り方。
薄い握り/コンチネンタルに近い握り方。
- アドコート
- 自陣コートの左半分をいう。
- アドバンテージ
- デュース時に一方が1ポイント先取して、優位にある状態。
- アプローチショット
- ネットへ前進するためのショット。
- アレー
- シングルスサイドラインとダブルスサイドラインの間の細長い部分。
- アングルショット
- 鋭角なクロスショット。
- アングルボレー
- 鋭角なクロスへのボレーショット。
- アンダースピン
- ボールに逆回転がかかっていること。
- アンツーカーコート
- 珪酸度の強い陶土を焼いて作った土を使用したコート。全仏オープンが行われるRoland Garros(ローラン・ギャロス/パリ)が有名。
- アンティシペーション
- 相手の返球がどこにくるかを予測すること。
- アンパイア
- 主審。コールを行い、試合を進行する審判。
- イージーショット
- たやすく打ち返せる打球。
- イースタングリップ
- ラケットの握り方。
- インサイドアウト
- ボールを身体側から外側に離すように打つこと。
- インスタントリプレイシステム(チャレンジシステム)
- 選手が審判のイン・アウトのコールに対して、1セットにつき2回、ビデオリプレイを見ての再判定を要求する権利(チャレンジ権)を与えられること。
- インパクト
- ボールがラケットに当たる瞬間。
- インプレー
- サービスを打ってからポイントが決まるまで、またはアンパイアが試合を中断するまでのプレー。
- ウイニングショット
- 決め球。一番得意な打球。
- ウインブルドン
- 英国・ロンドン南西部の都市。テニスの4大トーナメントのひとつ、全英オープンが開催される場所。
- ウエスタングリップ
- ラケットの握り方。
- ウォークオーバー
- 試合前に、何らかの理由で選手が失格になること。
- エース
- ラケットに触ることができないようなショット。
- エキシビジョン ゲーム
- 非公式試合や模範試合のこと。
- エンド
- ネットをはさんだコートの半面。
- オーストラリアン フォーメーション
- サーバーとパートナーが同じサイドに位置する、ダブルスのフォーメーション。
- オーバーネット
- 返球時、ラケットがネットを越えてしまうこと。
- オーバーヘッド
- 頂上でボールを打つこと。
- オーバールール
- ラインアンパイアが犯したミスジャッジを審判が訂正すること。
- オールラウンドプレーヤー
- 攻防のすべてをこなせる選手。
- オンザライン
- ベースライン/サイドラインの上に落ちたボールの状態をさし、インプレーとして扱われる。