新型スピードスケートレーシングスーツ 縫い目の糸の長さは何メートル?
2010/02/25
新型スピードスケートレーシングスーツ 縫い目の糸の長さは何メートルかご存知ですか?
今回のオリンピックで日本代表選手が着用したスピードスケートレーシングスーツは、前回のトリノオリンピックのモデルより男女ともパーツ数が増え、それに伴い縫い目も増えました。
各パーツを繋ぎ合わせるために使用する縫い糸の長さは、サイズにより異なりますがトータルで約485m〜495mとなっており、ほぼスケートリンク1周分の縫い糸を使用しています。
上半身で300m強、下半身で180m強の長さです。

今大会では不測の事態に対応するために、予備を含めて3台のミシンをバンクーバー市内に持ち込んでいます。
練習中のアクシデントやフィーリングを直前まで追及する選手達をサポートするためで、日本代表チームを陰で支えてきた開発担当者(クラフトマン)や生産担当者が連日対応しています。


MIZUNO HOUSE オープン!
2010/02/08
2/6(土)12:00、バンクーバー市内イエールタウンに期間限定の店舗、『MIZUNO HOUSE』がオープンしました。
ここでは期間中、吸湿発熱素材「ブレスサーモ」の体感デモを行っており、その温かさと発熱の仕組みを体感いただけます。
同時にバンクーバー限定発売品を含むブレスサーモ品の販売も行っています。
また、この『MIZUNO HOUSE』では、ミズノの歴史や様々なスポーツ品、各国代表チームの競技ウエアなどに触れていただくこともできます。、
この期間にバンクーバーにお越しになる機会がある方は、ぜひ一度お立ち寄りください。
ショップ名 : MIZUNO HOUSE
住所 : 1006 Mainland Street,Vancouver,BC
オープン期間 : 2010年2月6日(土)〜3月1日(月)
営業時間 : AM10:00〜PM10:00





ミズノと冬季オリンピック日本代表選手団の歴史(1998〜2010)
2010/02/02
![ATHLETE'S ROAD[アスリーツ・ロード]MESSAGE from TOP ATHELETE](http://www.mizuno.co.jp/ouen/images/logo_athletes.gif)
1998年(平成10年)
第18回長野冬季大会(日本)
<競技数7・参加72の国・地域>
日本人選手が大活躍をした大会。スキーのラージヒル団体で金、ラージヒルジャンプで船木和喜選手が金、里谷多英選手がスキーの女子モーグルで冬季全競技での日本人女子初の金メダル獲得。清水宏保選手がスピードスケート500mで日本初の金、スケートのショートトラックで日本初の金メダルを獲得。
◆JOC(日本オリンピック委員会)の日本国内最高位のゴールドスポンサーとして、日本選手団公式ユニフォーム約320人分、大会スタッフユニフォーム約26000人分40000点を納入。また、16カ国850人の選手がミズノ製品を使用。獲得したメダル数は金15をはじめ計40個に達した。長野市内各所にサービスセンターを設置し、ミズノを大いにアピールした。ミズノが納入したオフィシャルスタッフユニフォームは、「完全リサイクル」可能な素材を採用して高い評価を得た。日本人選手が表彰台で着用した公式ユニフォームは、日本人選手の活躍とデザインで、レプリカの購入申し込みが殺到し、約4万着を販売した。
2002年(平成14年)
第19回ソルトレークシティー冬季大会(アメリカ)
<競技数7・参加78の国・地域>
日本は、清水宏保選手がスピードスケート男子500mで銀、里谷多英選手がフリースタイル女子モーグルでの銅メダルを獲得したが、メダル2個のみの大不振の大会だった。
◆ミズノウエア着用選手が獲得したメダルは、金8個をはじめ計20個。クロアチアのヤニッァ・コステリッツ選手は、アルペンで金メダル3個、銀1個を獲得、スピードスケートでは清水宏保選手が銀メダル獲得など、ミズノ製品が大活躍した。また、大会期間中のホスピタリティとミズノのアピールの場としてサービスセンターを開設し、発熱機能素材「ブレスサーモ」のアピールも実施、高い反響を得た。
2006年(平成18年)
第20回トリノ冬季大会(イタリア)
<競技数7・参加80ヵ国>
日本勢は前回のソルトレークシティ大会に続く不振。メダルはフィギュアスケートの荒川静香選手の金一個にとどまった。スピードスケートでは、及川佑選手、岡崎朋美選手がそれぞれ500mで4位が最高。また、メダルには届かなかったが、アルペンスキー男子回転で史上初の複数入賞やクロスカントリー女子チームスプリントで日本女子距離種目では初の8位入賞、日本女子カーリング代表「チーム青森」などの健闘も目立った大会でもあった。
◆ミズノは、JOC(日本オリンピック委員会)オフィシャルパートナーとして、日本代表選手団にオフィシャルウエアとバッグを提供。トリノ市内に「ミズノカフェ」を開設、大会に出場する多くの国、競技団体、
アスリートや役員などへのホスピタリティ活動とミズノブランドをアピールした。また、IOC(国際オリンピック委員会)の「オリンピックファミリー用ユニフォームに関するオフィシャルサプライヤー」として、IOCファミリーユニフォーム(ジャケット、ベスト、パンツ、シューズほかアクセサリー)を提供。多くのアイテムに、発熱機能素材「ブレスサーモ」を採用し、その機能を大いにアピールした。
2010年(平成22年)
第21回バンクーバー冬季大会(カナダ)
<競技数7>
写真はレプリカ商品です◆ミズノは、JOC(日本オリンピック委員会)のオフィシャルパートナーとしてバンクーバー大会に出場する日本代表選手団にオフィシャルスポーツウエア・バッグを提供。ジップネックシャツは、ミズノ独自の吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使用し、参加するアスリートたちをサポート。バッグには、トップアスリートの誇りと輝きをイメージした光り輝く一番星をデザインしている。また、IOC(国際オリンピック委員会)との「オリンピックファミリー用ユニフォームの納品に関するオフィシャルサプライヤー契約」に基づきIOCファミリーが着用するユニフォームを17アイテム延べ16400点を提供。それらの多くに発熱機能素材「ブレスサーモ」が採用された。
バンクーバー市内に期間限定ショップ「ミズノハウス」開設
2010/02/01
ミズノでは、バンクーバー市民、観光客へのミズノブランドのPR、選手、役員、関係者および報道関係者のホスピタリティを目的に、期間限定ショップ「ミズノハウス」をバンクーバー市内に開設します。
セレモニー会場である<BC Place>から徒歩10分のロケーションで、ミズノ独自の吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使用したウエア類等を販売するほか、ミズノの歴史やさまざまな競技ウエアの展示を行います。
所在地、開設期間など詳細は以下の通りです。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
所在地 : 1006 Mainland Street,Vancouver,B.C
(Yaletown Roundhouse Stationより徒歩2分)
電話番号 : 604-806-6223
期間 : 2月6日(土)〜3月1日(月)
開店時間 : 10:00〜22:00