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H'sレポート

Vol.19 コミュニケーションテクニック 〜 参加者のやる気を高めるために… 〜
いよいよH'sレポート最終回となりました!
今回は、インストラクターと参加者が共に充実した時間を過ごすための3つのコミュニケーションスキルをご提案させていただきます。
 
フィードバックスキル
(1)フィードバックはポジティブに行う(やる気になるような)
〜(例)「とても素晴らしいです!その調子で頑張りましょう!」
(2)個人差を考慮したフィードバックを行う
〜(例)「それぞれ心地好いスピードで続けましょう!」
(3)修正フィードバックを行う
〜(例)「少しスピードを落としてもう一度正しい姿勢をとってみましょう!」

プレゼンテーションスキル
(1)リーダーシップをとって指導する
〜ただし、全ての方に受け入れられるような口調で(友達口調にならないように)
(2)情熱を持って、エネルギーレベルを高く持つ
〜常にお客様目線でエクササイズを考えます(自己満足で終わらないように・・・)
(3)アイコンタクトをしっかり取る
〜上目線にならないように!出来るだけ沢山の参加者と目で会話をしましょう!
(4)笑顔で指導する
〜ずっと笑ってて!ではなく、常に「口角」を上げている・・・の意識です

2WAYコミュニケーションスキル
(1)参加者が心身に意識を向けられるような『質問』を投げかける
〜(例)「背中の上部をしっかり使えていますか?」
(2)『質問』に対しての参加者の反応を洞察する
〜(うなずいたり、首をかしげたり・・・)
(3)フィードバックスキル(1)(2)(3)のいずれかを施す
〜(例)(3)「肩甲骨を引き寄せて背中に縦のシワを入れるイメージです!」
(4)その動きを行うことで得られる効果(メリット)を伝える
〜更に参加者のモチベーションを持ち上げる 
(例)「背中の筋肉を鍛えることで美しい姿勢を維持できるようになります。さぁ、背中美人を目指しましょう!」

アクアのクラスは、まずインストラクターと参加者の環境が違います。だからこそ、常にコミュニケーションをとりながら、心地好く動いていただけるような言葉を掛け、さらに参加者に意識をし続けていただくように働きかける必要があります。インストラクターの皆さんの愛情で是非!参加者が目標とする場所まで導いてさし上げましょう!

 
                     

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