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これまでウォームアップからウォームダウンまでの各カテゴリーの構成方法をご紹介してきました。
今回は、具体的なクラス構成と時間配分等をご紹介いたします。 |
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| カテゴリー |
目的&内容 |
時間 |
浮力W−UP
&ストレッチ |
★適切な水深を探し、浮力に慣れ、動きのコントロールができる環境設定にする
★運動ポジションを変えながら正しい姿勢とスカーリングを練習し、バランス調整をはかる
★心拍数をわずかに上昇させ、体温を維持する
★体温を維持しながら主要筋群のアクティブストレッチ |
5〜8分 |
| カーディオW−UP |
★低い強度で基本動作の練習をする(移動動作を含む)
★深部筋温と心拍数を上昇させる為に強度を漸進的に上げていく |
3〜4分 |
| メインパート |
★心臓血管系持久力の向上(有酸素運動)
★筋力・筋持久力の向上(筋コンディショニング)
★柔軟性の向上
★体組成の改善 |
18〜40分 |
| ウォームダウン |
★柔軟性の向上〜体温を維持するためのアクティブストレッチ
★緩やかで軽い浮遊動作を含む。
★プールから出た後も程よく保温状態を維持できるように |
4〜8分 |
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*サーキットトレーニング
サーキットトレーニングは異なる筋群を交互に刺激する、順序立てられたエクササイズを一周することです。
各セットは器具を使用/未使用のどちらでも実施できます。
サーキットサイクル/器具使用
| 有酸素運動(S.W.E.A.T.変換) |
(2〜4分) |
| **器具準備** |
(30秒) |
| 器具を使って筋コンディショニング |
(2〜4分) |
| **有酸素運動の準備** |
(30秒) |
サーキットサイクル/器具未使用
| 筋コンディショニング |
(2〜4分) |
| 有酸素運動(S.W.E.A.T.変換) |
(2〜4分) |
*インターバルトレーニング
高強度運動と回復(休憩)を繰り返し有酸素系と無酸素系の両方を最大限に発達させます。
具体例(有酸素運動)
| ジョギング(S.W.E.A.T.変換) |
(30秒〜2分) |
| 休憩 |
(10〜30秒) |
| ジャンピング(S.W.E.A.T.変換) |
(30秒〜2分) |
| 休憩 |
(10〜30秒) |
| キッキング(S.W.E.A.T.変換) |
(30秒〜2分) |
| 休憩 |
(10〜30秒) |
| ロッキング(S.W.E.A.T.変換) |
(30秒〜2分) |
| 休憩 |
(10〜30秒) |
| シザース(S.W.E.A.T.変換) |
(30秒〜2分) |
| 休憩 |
(10〜30秒) |
| 1セット40秒〜2分30秒×5種目(3分20秒〜12分30秒) |
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あなたが選択したエクササイズが、安全で効果的であるかどうかを決定する評価基準です。
参加者に動きを提供する前に是非動きの評価をしてみましょう!
1.何をしようとしていますか?そのエクササイズの目的は?
体温維持? ウォームアップ? カーディオトレーニング? 筋強化?
ストレッチ? 休憩?
2.効果的ですか?ゴール達成できますか?
強度は適切? 目的筋群を感じていますか?
浮力や抵抗、惰力の方向を考慮できていますか?
可動域は? 水深、体組成を考慮できていますか?
3.体温の維持はできていますか?
4.安全ですか?リスクはないですか?
関節に負担は? すべての人に適していますか? 器具は安全ですか?また、装着は容易ですか?
5.その動きをより良くする方法はありますか?
表面積は変化させられますか? 移動は可能? 片腕?両脚? 体のポジションは? スタンスは? |
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