3つ目の器具はエクササイズボールです。ボールはビート板と同様に水中に沈めたり、挟んで 力を加えることで筋コンディショニングが可能です。また、ボール本来の特性を活かし、 「投げる」、「取る」などの動作を行うことでコーディネーション能力を高めることができます。 さらに空気の量を調節することで様々な体力レベルの方のニーズに合わせることができ、 なおかつ‘童心’に帰れる楽しいツールといえるでしょう。
参加者同士の間隔を適切にとる。 手の平全体で持つ。(指先でぎゅっと掴まない)