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今回は「ダイナバンド」の特徴と効果的なエクササイズをご紹介いたします。
ダイナバンドは他の器具と違って張力を利用してトレーニングすることができるという'面白い'ツールです。是非クラスに取り入れてみましょう!
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| 使用目的 |
筋コンディショニング、ストレッチ&リラクゼーション |
| 使用ポジション |
持つ、腰に巻く、足で踏む、足にかける |
| 強度変換 |
長さを調節する。張力の違うものを使用する。 |
| 留意点 |
手首、腰に強く巻き過ぎない。 |
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(1)持つ
目的:筋コンディショニング
EX)左右ロッキングで片腕ずつ伸展〜屈曲(上腕三頭筋強化)
EX)なわとび〜片足跳びor両足跳び(腹筋群強化) |
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(2)腰に巻く
目的:筋コンディショニング
EX)チェストプレス〜両手or片手ずつ前に押し出す(大胸筋強化) |
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(3)足で踏む
目的:筋コンディショニング
EX)横移動〜可動域を変えて強度調節(外転筋群強化)
EX)スクワット(大腿四頭筋強化) |
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(4)足にかける
目的:筋コンディショニング
EX)両手で引く(僧帽筋&菱形筋強化) |
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(5)2人組
目的:コアコンディショニング
EX)腰に巻いて走る人vs走る人を操作する人
EX)向かい合って2本のバンドをクロスさせて持ち、互いに引っ張る
目的:リラクゼーション
EX)向かい合って2本を平行に持ち、左右ロッキングで揺れる |
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(6)片手で持つ
目的:リラクゼーション
EX)液体リボン ・・・左右に大きく8の字を描き肩周りのストレッチ
・・・脊柱を回旋させて胸&背中のストレッチ |
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