MIZUNOアクア MIZUNO
更新期限・登録情報の確認
MIZUNOアクア 教育スタッフ紹介 認定者一覧 Webホームスタディ 講習会スケジュール・申込み案内 最新レポート 通信販売 リンク集 HOME
最新レポート
H'sレポート
メアリーDr.来日記念
メアリー・サンダースDr.来日記念セミナー レポート
2006年 RENOツアー レポート

H'sレポート

Vol.10 器具紹介〜Part.1〜
今回から6回にわたって器具紹介を致します。器具は(1)強度または負荷の増大、(2)浮力の増大、(3)深い水深での補助の役目、そしてプログラムに多様性を持たせるために使用します。先ずはそれぞれの器具の特徴と効果的な使い方をご紹介します。
再確認(または学習)できたら是非クラスで器具の正しい使い方とエクササイズの目的&効果などをしっかり参加者に伝えてあげて下さい。

器具の特徴と効果的な使い方
〜ビート板〜
使用目的 コーディネーション(バランス)、筋コンディショニング
使用ポジション 持つ、抱える、はさむ(わき、脚)、座る、立つ
強度変換 沈める量を調節する。
ビート板の大きさを変える。
留意点 つねにアライメントを維持する。
参加者同士の間隔を適切にとる。

〜ダイナバンド〜
使用目的 筋コンディショニング、ストレッチ&リラクゼーション
使用ポジション 持つ、腰に巻く、足で踏む、足にかける
強度変換 長さを調節する。張力の違うものを使用する。
留意点 手首、腰に強く巻き過ぎない。

〜エクササイズボール〜
使用目的 カーディオトレーニング、筋コンディショニング、コーディネーション
使用ポジション 持つ、抱える、はさむ、座る、体から離す
強度変換 空気量を調節する。
留意点 参加者同士の間隔を適切にとる。
手の平全体で持つ。(指先でぎゅっと掴まない)

〜ヌードル〜
使用目的

カーディオトレーニング、筋コンディショニング
コーディネーション、ストレッチ&リラクゼーション

使用ポジション 持つ(hand it)、首(neck it)、背中(back it)、前(front it)、座る(sit it)、立つ(stand it)、またぐ(ride it)
強度変換 沈める部分の表面積を調節する。形状を変える。(結んでプリッツェル)
留意点 浮力が大きすぎる場合のアライメントの維持
前後左右の長さのバランスを考慮する。

〜パドル〜
使用目的

筋コンディショニング

使用ポジション 持つ、体から離す
強度変換 表面積(5段階の窓)を調節する。
抵抗面を調節する。(沈める量、パドルの面〜床に対して垂直、平行〜)
留意点 手首をニュートラルに保つ。
強く握り続けない。

参考資料「MIZUNOアクアフィットネス ベーシックスキルDVD」
      「MIZUNOアクアフィットネス ベーシックマニュアル」



                     

このページの先頭へ

運営ポリシー ミズノ製品についてのお問い合わせ・ご相談は「ミズノお客様相談センター」へ
Copyrightc MIZUNO All Right Reserved.