 |
 |

| まずは初心に戻って安全で効果的な基本姿勢&基本動作を追及していきましょう。 |

 |
アライメントとは?「筋骨格の正しい配列」を意味します。どの部位にもストレスがかからないニュートラルな状態を保つことを「アライメントを保つ(維持する)」といいます。
特に指導中、参加者より高い位置にいるため目線を合わせようとして前傾姿勢になりがちです。インストラクターの安全を確保するためにも常に「アライメントを保つ(維持する)」ことを心掛けましょう。 |
 |
 |
 |
 |
| 1 ニュートラルな姿勢 |
2 前傾姿勢のロッキング |
3 前傾姿勢のキッキング |
4 前傾姿勢のシザース |

 |
一番に意識して頂きたいのは足首、膝、腰への衝撃を少なくすること!(安全性)
そのために、全ての動作の着地を「つま先→母指球→踵」と丁寧に行いましょう。さらに膝関節、股関節も柔らかく丁寧に屈伸します。この丁寧さが「より明確に水中動作を表現するため」の コツ なのです。 |

 |
| 各動作を効果的に行うためのポイントをまとめてみました。 |

| ★ 注意点 |
★ 常にアライメントを保つ意識を! |
 |
| ☆ スカーリング |
☆ プロペラスカル
(前・後・右・左・斜め・回るなど) |
|
|


| ★ 注意点 |
★ 常にアライメント&着地&スカーリング
(高くなりすぎないよう、腰の高さを目安に!) |
 |
| ☆ スカーリング |
☆ 定位置→フラットスカル
☆ 移動→プロペラスカル |
|
 |


| ★ 注意点 |
★ 常にアライメント&着地の意識を!
★ 蹴り出した際、胴部が回旋しないように!
★ 後ろの手の平で水をしっかり押さえる! |
 |
| ☆ スカーリング |
☆ 前後に水を押さえるように伸ばす。 |
|
 |


| ★ 注意点 |
★ 常にアライメント&着地の意識を!
★ 膝&つま先が開き過ぎないように!
(股関節が外旋しないように・・・)
★ 前後ロッキングのスカーリングはフラットに!
(横から見た時8の字にならないように・・ |
 |
| ☆ スカーリング |
☆ 支持足方向に手の平で水を押す。
☆ 移動→プロペラスカル
(高くなりすぎないように) |
|

(ロッキングの悪い例) |


| ★ 注意点 |
★ 常にアライメントを保つ意識を!
★ 跳び過ぎないように・・・ |
 |
| ☆ スカーリング |
☆ 定位置→フラットスカル
(水を押さえる) |
|
|


| ★ 注意点 |
★ 常にアライメントを保つ意識を!
★ 低衝撃なデモを心掛けよう!
(後ろ足を前足に揃えて入れ替える) |
 |
| ☆ スカーリング |
☆ S字スカル
☆ 前後に水を押さえるように伸ばす。 |
|
|

(シザース 低姿勢な足の運び) |

| スカーリングは、バランスを確保するため、移動を助長するため、衝撃を軽減するためなど、安全で効果的に動くために絶対欠かせないスキルです。今一度、参加者に“ため”になるスカーリングをしっかり伝えましょう! |

| 最後に、指導中常に心掛けて頂きたいポイント10か条をまとめましたので是非参考にして下さい。 |
指導経験が長いインストラクターこそ自分自身を見直すことが必要ですよね。
益々魅力ある本物のインストラクターになるために是非取り組んでみてくださいね!

次回は「水の特性を参加者にわかりやすく伝えよう!」をお送りいたします。お楽しみに・・・ |


|
|