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アクアフィットネスQ&A


Q 水中ウオークの休憩時、水位と心臓の位置について
  水中ウォークで心拍数があがり一時休憩する時の心臓と水位の関係をご教授願います。 水中に首まで入って良いか、それとも心臓以下の水位が良いか。

まずは、現在行かれているクラブやプールの指導員に直接ご相談いただくのが良いかと思います。
水中での運動は、環境が非常に重要な要素となります。プールの水温・室温・水深、運動されている時間、お客様の運動歴や病歴等、いただいた情報だけで判断しかねますので・・・。

一般に水中で運動した場合は、陸上よりも心拍数が10拍〜15拍くらい少なく取れ、測りにくいと言われています。
ですから、水中で心拍数を測って少ないな・・・と思っても、陸上に置き換えると結構運動強度が高い場合がありますので、お客様の”自覚的運動強度”を目安にされる事が一番です。あまり、ドキドキ・ハアハアするようでしたら、休憩するのが良いと思います。

又、水温が低い(29℃以下)場合は、注意が必要です。

水中ウオークなら、30分歩いて10分休憩ぐらいを目安にしてください。
又、その場合の水深は特に問題ないと思いますが、水圧がかかります。
一般に首まで浸かると90%、胸下まで浸かると70%も体重が軽減されるといわれていますので、水中ウオークする場合の効果的な水深は胸下(みぞおち)くらいの水深(1.1m〜1.2m)です。
休まれる場合も胸下くらいの水深で、もしくは、浮き棒などにつかまって浮遊して(軽く泳ぎながら)いただいても良いと思います。

運動は継続していただいてこそ効果がありますが、無理をしすぎると怪我や体調を崩してしまうこともあります。無理せず、楽しみながら日常生活に取り入れて行なって下さい。

ミズノ(株)健康アドバイザー

Q 背が低い人の水中ウォーキングについて
  私は身長150cmです。 プールの水深が110から120なので首の辺りまできてしまいます。 水深が胸の辺りが理想だと書かれてありましたがどのようにすれば体が振れず歩く事が出来ますか? 足にダンベルなどつけた方がよろしいでしょうか?

水中ウオーキングの適切な水深は、へそ〜剣状突起(みぞおちの辺り)ですので、お客様の身長が150cmとすると100cm〜105cmが適切だといえます。
現状の水深ですと少し深めで、肺が水面下になりますのでバランスは胸と骨盤の間になります。そのため上半身でバランスを取らなければならなくなり、大変不安定な環境での運動になります。
足をプール床に付ける為には、浮力ベルトか浮き棒を腰に装着して、軽くジャンプしながら歩くようにすると歩きやすくなります。
 施設の指導者に確認して、是非試してみて下さい。

Q 水中ウォーキングと陸上ウォーキング、どちらが効果的ですか?
  ・両方ともほぼ毎日、30分2本づつを基本にやってますが、実際の所どちらが効果的か分かりますでしょうか?どちらも脈拍120でやっています。他のサイトでは水中は2倍効果があるとか、また消費カロリー計算サイトでは陸上の方が消費が高かったり、どの情報を信用していいのか分かりません。ミズノさんのご意見を是非お聞かせください。 ・水中ウォーキングはまっすぐに、手は水中で掻くようにする1種類で行ってますが、他サイトで複数の型で行うべきと書いてありました。ミズノさんのご意見はいかがでしょうか?

水中では陸上よりも<10拍から15拍>脈拍数が落ちるというのが定説ですので、それだけで判断するとお客様の場合は、水中の方が陸上よりも”強度”=運動の強さが高い事になります。特に水慣れしていない場合は、前に歩くだけで大変なので動きに慣れるのには陸上よりも時間がかかると思います。
 私たちは、特に、膝・腰に日常生活で痛みが無い場合は、陸上と水中の両方で運動されることをお薦めしています。水中運動は浮力があるため、関節に痛みがある方には安全なのですが、私たちが暮らしているのは重力のある環境なので、陸上の運動も大変重要なのです。現在の運動時間(30分)を変えずに内容を少し変えるか、時間を伸ばしてみるともっと充実感が増すかもしれません。
 水中ウオーキングは「ミズノホ−ムページ」のアクアウオーキングを参考に、前歩き・後ろ歩き横歩き・膝上げなどのバリエーションを楽しんでください。又、25mを何歩で歩けるか?だんだん歩数を減らしていけるようチャレンジしてみてください。陸上ウオーキングでも、同じ30分でも距離を伸ばせるよう工夫されては、いかがでしょうか。
 人間の身体は12週間(3ヶ月)でその運動に慣れてきますので、まずは3ヶ月をメドに、その後は時間や内容を変えて運動されると効果は必ず現れてきますよ。

Q アクアウォーキングについて・・・
  アクアウォーキングの時には走ったりジャンプはしてもいいのですか?

水中でウオーキングをされる場合は、まず、水深と身長の関係で浮力が影響してくるので一概にはいえませんが、背の低い方で胸以上に水深が来る場合は、軽くはずむように(ジャンプしながら)ウオーキングしないと身体が流されてしまいます。 又、男性で背の高い方は、水深が浅いと水から出ている部分には重力がかかり、水中は浮力がかかるので異環境で運動していることになり、そこでジャンプするといくら半身が水中でも思わぬ衝撃が膝や腰にかかってしまいます。

 プログラム中に他のお客様をよく観察しながら、走ったりジャンプしたりしても良いといえますが、あまり時間を長くしたり、同じ動きを続けない方が安全といえます。又、アクアウオーキング時には踵から着地して、身体も前傾又は後傾しないように姿勢に充分配慮する事が必要です。ご自分の身長の胸からへその間の水深がウオーキングの適正水深として推奨しています。

Q 水泳の呼吸法について
  泳ぐ時の呼吸法で、水の中で鼻からブクブクをはききって一気に吸うと聞いたんですが、なぜ口からより鼻からのほうがよいのでしょうか?またそれぞれの泳法 によっては、呼吸法は変わってくるのでしょうか、教えてください。

ランニングのような陸上での運動と異なり呼吸の仕方が制限される水泳では、顔(口や鼻)が水面よりも上に出ている短い間に素早くたくさんの息を吸う必要がありますから、鼻よりも大きな口で息を吸います。
その一方で、顔(口や鼻)が水面よりも下にある間は息を吐くことしかできませんし、しかもできれば口よりも小さな鼻で少しずつ吐いた方が息が長持ちします。
ただ、そのどちらも必ずそうしなければならないと決まっているわけではなく、激しく泳いだりする場合には口と鼻の両方から息を吸って口と鼻の両方から息を吐きます。
つまり、結局のところは人間が生まれながらに持っている本能がその時々で最も「効率が良くて楽な呼吸の仕方」を自然と選択しているわけです。
よって、顔(口や鼻)が常に水面よりも上に出ている背泳ぎと言えども、自分がかき上げた水が顔(口や鼻)にかかりますので、泳法の違いによって呼吸の仕方は変わらないと考えることができます。

Q 肺活量について
  水泳において、短い距離を真剣に泳ぐのと、長い距離 を泳ぐのではどちらが肺活量が強くなるのですか? また、他に水の中で肺活量を強くする方法があれば聞きたいです。

まず、「肺活量を強くしたい」とは心肺機能を強くして全身の持久力を高めたいということだと思いますが、いかがですか?
短い距離を全速力に近いスピードで泳ぐことは運動生理学の言葉で「無酸素性運動」といい、素早く力強い泳ぎをマスターするには適しています。
一方、長い距離を中程度の(少しきついかなと思う)スピードで泳ぐことを「有酸素性運動」といい、全身持久力を向上させネバリ強い身体をつくるために適しています。つまり、健康づくりには「有酸素性運動」がお勧めと言えます。
最後に、一般的に肺活量の大きさと力強さやネバリ強さはそれほどの関係はないとも言われています。
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