 |
|
|
 |
安全の為に必ずお守りください。
この取扱説明書では、安全上重要な注意事項を「警告」と「注意」の2つに区分しています。 |
 |
※連結部は部品番号(3)〜(8)の金属部品のそれぞれをピンで連結している部分をさします。
※機種によっては、(2)、(9)は付いていないものもあります。 |
|
 |
※連結部は部品番号(3)〜(9)の金属部品のそれぞれをピンで連結している部分をさします。
※機種によっては、(2)、(10)、(11)は付いていないものもあります。 |
|
|
部品番号
|
名 称
|
部品番号
|
名 称
|
|
1
|
天 板
|
7
|
連 結 棒
|
|
2
|
枠 材
|
8
|
キャスター
|
|
3
|
脚フレーム
|
9
|
ストッパー
|
|
4
|
蝶 番
|
10
|
アジャスター
|
|
5
|
内 脚
|
11
|
脚固定金具
|
|
6
|
外 脚
|
|
|
|
 |
● |
卓球台の移動・設置・収納は危険がともないますので、必ず管理者が指導した上で行なってください。 |
 |
 |
| ● |
小・中学生やお年寄りに任せますと大変危険ですので、必ず大人2人で行なってください。 |
 |
 |
| ● |
天板の上に乗ったり、腰掛けると、卓球台が転倒する原因となり大変危険ですので、絶対にしないでください。 |
 |
 |
| ● |
管理者は、ご使用前に「安全点検のしかた」に従って点検を行なってください。
もし異常がある場合には、ご使用せず販売店にご相談ください。 |
 |
● |
天板や連結部のすき間に、手をはさまないように注意してください。(右図) |
 |
 |
| ● |
天板に直射日光が当たると、ひび割れや反り、ねじれが発生しますので、避けてください。 |
 |
| ● |
天板は水分をきらいますので、雨が当たる場所や湿度の高い場所に置かないでください。 |
 |
| ● |
収納時には、必ずネット、ネットサポートを取り外してください。 |
 |
| ● |
天板上に重たいものを乗せないでください。天板や脚に狂いが生じることがあります。 |
 |
| ● |
卓球台の移動・設置および収納時には転倒防止の為、キャスターの動きを拘束するような障害物が無いことを確認してください。 |
 |
1)
|
キャスターにストッパーが付いた機種は、ストッパーを解除してください。 |
|
|
|
|
2)
|
完全に折りたたんだ状態で、卓球台の天板の端を両手で持ってください。 |
|
|
|
3)
|
使用場所または保管場所まで、必ず大人2人で図の矢印の方向にゆっくりと移動させてください。 |
|
|
|
・
|
保管場所からの出し入れの時など、溝や段差がある所はキャスターが引っ掛かり転倒する恐れが有りますので、十分注意してください。 |
 |
1)
|
周囲の安全を確認した上で設置してください。 |
|
|
|
2) |
キャスターにストッパーが付いた機種は、ストッパーを解除して下さい。 |
 |
|
3)
|
卓球台の両側に分かれて立ち、天板の上部に手をかけてください。
天板に指をはさまないように注意して下さい。 |
|
|
|
4)
|
互いに確認しながら天板をゆっくりと手前に引き、半分程開いたら片手を持ちかえて天板を下から支えながら。ゆっくりと外脚を床におろし全開にしてください。 |
|
|
|
5)
|
キャスターにストッパーが付いた機種は、ストッパーをかけてください。 |
 |
|
6)
|
天板が水平に保たれていない時は、外脚に取り付けてあるアジャスターで調節してください。 |
 |
|
7)
|
ネットとネットサポートを取り付けてください。 |
 |
1)
|
周囲の安全を確認した上で設置してください。 |
|
|
|
2) |
キャスターにストッパーが付いた機種は、ストッパーを解除して下さい。 |
 |
|
3)
|
卓球台の両側に分かれて立ち、天板の上部と下部に手をかけてください。
天板に指をはさまないように注意して下さい。 |
|
|
|
4)
|
互いに確認しながら天板をゆっくりと外脚が床に着くまで開きます。 |
|
|
|
5)
|
キャスターにストッパーが付いた機種は、ストッパーをかけてください。 |
 |
|
6)
|
脚固定金具が付いた機種は、脚固定金具をセットしてください。 |
 |
|
7)
|
天板が水平に保たれていない時は、外脚に取り付けてあるアジャスターで調節してください。 |
 |
|
8)
|
ネットとネットサポートを取り付けてください。 |
 |
1)
|
ロックナットが付いていない機種は、アジャスターを回して高さ調節してください。
(図1) |
|
|
|
2)
|
ロックナットが付いている機種は(1)〜(3)の手順で操作してください。(図2) |
|
|
|
3)
|
(1)アジャスターとロックナットを、共に左に回してゆるめてください。 |
| |
(2)天板が水平になるようにアジャスターを回して、高さを調節してください。 |
| |
(3)アジャスターが回転しないように押さえ、ロックナットだけを右に回して締めてください。 |
 |
1)
|
周囲の安全を確認した上で収納をしてください。 |
|
|
|
|
2)
|
ネットとネットサポートを取り外してください。 |
|
|
|
3)
|
キャスターにストッパーが付いた機種は、ストッパーを解除してください。 |
|
|
|
4)
|
卓球台両側に分かれて立ち、天板の端を下から持って互いにゆっくりと均等に天板が上がるように押し上げて下さい。半分ほど閉じたら手を持ち替えて、天板が止まるまでゆっくり押し上げてください。 |
 |
5) |
天板に指をはさまないように注意して下さい。 |
 |
1)
|
周囲の安全を確認した上で収納をしてください。 |
|
|
|
|
2)
|
ネットとネットサポートを取り外してください。 |
|
|
|
3)
|
キャスターにストッパーが付いた機種は、ストッパーを解除してください。 |
|
|
|
4)
|
脚固定金具が付いた機種は、脚固定金具を解除してください。 |
 |
|
5)
|
卓球台の両サイドに分かれて立ち、天板に両手をかけて、ゆっくりと外脚側を上に上げてください。 |
 |
|
部品名
|
点 検 箇 所
|
|
天板・枠板
|
表面がひび割れたり、端部に欠けている部分やささくれている部分がないこと。 |
|
脚フレーム
内脚・外脚
連結棒
|
連結部のボルトなどが折れたり脱落したりしてないこと。
溶接箇所にひびや外れ等の異常がないこと。
移動・設置・収納の操作がスムーズにできること。
脚固定金具の破損・変形がないこと。 |
|
キャスター
|
確実に脚部にボルトで固定され、脱落していないこと。
磨耗、変形、割れ、さびがなく、移動・設置・収納の操作がスムーズにできること。
車輪にホコリ・糸くず・ゴミ等がからみついていないこと。 |
|
アジャスター
|
確実に脚部にボルトで固定され、脱落していないこと。
磨耗、割れ、さびがなく、高さ調節がスムーズにできること。 |
|
 |
|
・ |
異常があった場合、卓球台が倒れて死亡または重傷を負う危険性があります。 |
・ |
管理者は、ご使用前に「安全点検のしかた」に従って点検を行ってください。もし異常がある場合には、ご使用せず販売店にご相談ください。 |
|
|