苦情対応マネジメントシステムの国際規格「ISO 10002」にミズノの取り組みが適合することを宣言します。

ミズノ株式会社は、2006年4月1日、当社の取り組みが苦情対応マネジメントシステムの国際規格「ISO 10002(JIS Q 10002)」に適合することを宣言します。※(自己適合宣言)

この宣言はスポーツ品業界では初のことです。

「ISO 10002」は、国際的な苦情対応規格の必要性の高まりにより、2004年7月に制定され、2005年6月にはそれに合致した日本規格「JIS Q 10002」が制定されました。

ミズノは以前から制定していた社内規程「苦情対応規程」を、この「JIS Q 10002」に則って2006年1月に改訂、下記の「お客様対応方針」を制定し、お客様に満足・信頼される企業を目指して全社で取り組んで参りました。

「お客様対応方針」 ~お客様満足のための対応方針~
1.お客様に満足してもらえる魅力ある高品質な製品・サービスを提供します。
2.社内外のルールに従って正確な品質情報を提供します。
3.お客様の「声」を謙虚に受け止め、製品・サービスの品質向上に反映させます。

ミズノは2006年4月1日、創業100周年を迎えました。これまでのお客様のご愛顧に感謝するとともに、ミズノの経営理念である「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」に沿って、お客様に満足してもらえるお客様対応活動を今後とも推進していきます。

※【自己適合宣言】
「ISO10002(JIS Q 10002)」は、第三者審査登録機関による審査登録の制度はなく、企業自身でこの規格への適合を厳密に確認し、監査を行い、適合を宣言することができます。