
"信"をモットーに持続可能な社会の実現を
常務取締役
CSR推進委員会推進責任者・
「Crew21」委員会委員長
北野 周三
2010年11月に、社会的責任に関する国際規格ISO26000が発行されました。ミズノでは、2004年から製造委託先での労働環境問題・人権問題に取り組んできましたが、このISO26000を参考に従来の「ミズノ供給者基本原則」を改訂した「ミズノCSR調達行動規範」を制定するとともに、新たに「ミズノグループCSR調達ガイドライン」を設け、説明会を実施しながら、今まで以上に製造委託先工場における人権問題、労働環境や安全衛生、環境保全問題などの改善に取り組みました。
私たちは、この活動を通して供給者の方々と対等な立場で"信"頼関係を構築することが、明るい未来、持続可能な社会を実現する道であると"信"じ、これからも自"信"をもって進めていきたいと思います。
| 取り組み分野 | 活動テーマ | 目標 | 実績 | 評価 | 今後の課題 |
|---|---|---|---|---|---|
| CSR調達 | CSR監査内容の見直しと監査実施回数の増加 |
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◎ |
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| 環境保全 | 環境保全活動の展開領域の拡大 |
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○ |
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