ミズノは経営理念に基づき、与えられた社会的役割を果たすために、
CSRが経営の最重要課題の一つとなっています。
「社会への貢献」は、創業時より変わらぬミズノの願いです。ブレることのない経営理念を具現化するための長期経営方針や年度方針。そこでは「CSR」が経営の最重要課題のひとつとなっています。
より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する
人々がより豊かで快適な生活をおくるためにスポーツは重要な役割を担っている。我々は、スポーツ用品の製造・販売という事業を通じて、常により良いスポーツ品を提供することに努め、また、様々な機会を通じてスポーツの振興と発展のために努力し続けることによって、積極的にこの役割を果たし、社会に貢献していく。

創業100年の歴史の中で築き上げてきた信頼という資産に新たなカルチャーを加え、新100年を支えるミズノブランドを創造しなければならない。ブランドは顧客との約束である。故にマーケティング活動は、顧客創造、維持を目的に競争力のあるブランド価値を生み出す活動でなければならない。同時にミズノブランドは、すべての事業活動を通じて、全社員の手で築き上げていくものである。
地球上の全ての地域に、経営理念の実現の場がある。グローバルでの成長は販売金額のみの追求ではなく、ミズノ独自の価値を市場へ提供することで企業価値を上げることである。コーポレート・ブランドのもとに力を集結し、商品・マーケティング・デザイン・管理・生産など国境を越えた有機的連携によって、グループ全体の企業価値増大をめざす。
ミズノグループの社員は、フェアプレー、フレンドシップ、ファイティング・スピリットを大切にしCSRを全うする企業活動を維持して行かなければならない。一人一人が、公正な態度で高い士気を持ち、個々を尊重して、仲間との喜びを共感する。そして、革新へのチャレンジが奨励されることで、活力があり生きがいを見出せる企業文化が醸成されるのである。
2011年の年度方針は、以下の通りです。