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●DVA動体視力
ボールにアルファベット、数字などを書き、眼の高さに紐でつるし、ボールをスイングさせて眼球運動だけで読み取る。紐を長くしたり、眼との距離を狭くしたり、広くしたりしてトレーニングする。
○イラストA:または、紙に円を描き、数字やアルファベットをボールと同じように書き、穴をあけ、人差し指を入れ、眼の高さで回してみましょう。読み取れるスピードにし、そのスピードをだんだんと上げていくようにしましょう。
○イラストB,C(応用編):二人以上で行ない、まわしていたもの(イラストのピンクの円)を上下や左右に動かし、同じく、文字や色の認識力をつけるようにしてみてください。 |
●KVA動体視力
ソフトテニスのボールにアルファベットや数字などを書き込み、壁にあてて跳ね返るボールの文字をできるだけたくさん読み取る。
バリエーション:最初に見えた数字が奇数なら右手、偶数なら左手でとる。眼/手の協応動作とトレーニングにもなる。 |
●瞬間視
6桁の数字を書いたボール紙を瞬間に見せる。そのとき数字をすばやく書き、正解数を記録する。 |
参考文献
スポーツのための視覚学(編集:スポーツビジョン研究会、発行:有限会社ナップ)、動体視力が天才を作る!(著者:篠田秀美、監修:ビデミック学習ビジョン研究所、発行:(株)ワニマガジン社) |
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